ゆうべの酒日記

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2007年03月10日(土) 東国原秀夫のオールナイトニッポン?

昨日は、10時半頃から前日のプログラムの機能追加とやらを依頼されてやってたら
「いま先方からメールがあったんだけど午後から八幡に行けますか?」と部長が言った。
時計睨みながら急いでテストとかして午前中に終わらせ、
昼は近くの路地裏の店前でメニュー見てたら店員に誘い込まれて定食。
午後から八幡へ、と思ったら部長も一緒で結構気まずかった。
部長ったって、45歳くらいの人なわけだけど。

八幡では、経理部門のシステム担当者みたいな人があっち行ったりこっち呼ばれたり忙しそうだった。
その人に指示されてPCのセットアップしてたわけだけど、グループウェアの設定とかが残った。
それやりながら、隣に置いてあるPCがターミナルで数台のサーバに接続されてて
マルチデータベースだったかを利用したなんとかのファイルをアップロードする作業なんかも説明される。
とにかく担当者がトイレにいく暇もないくらいバタバタしてるので気の毒だった。
部署の一人が病気で長期欠席してるかなんかで、この期末は更にてんてこまいなのらしい。
ともあれ定時で私は帰してもらえた。月曜から一応あっちに定住するらしい。
いやいや、まだわからないな。ほんとに今の会社(木場に本社があるほう)は頼りないから。

帰宅したらダンナさんは寺の用事でおらず、コドモが「今日はごはん作らなくていいんよだ」と。
外食のおねだりかなーと思ったら、学校でお別れ会(謝恩会とは別)があったそうで
そこで出た大人用の立派な幕の内弁当と子供用のサンドイッチ弁当が置いてあった。

飲んだのはグリーンロング3とショート1。
肴:幕の内弁当のごはんじゃない方の中身色々、イカ納豆

テレビは、ぐるナイの人間ドッグ企画を見た。次長課長がどっちもよろしくなさそうだった。
背の高い方は本当に無理だからと言って、採血を拒否しきっていた。
どんだけヘタレな大人なんだ?親が甘かったのか?と思いつつ心の中で許した。

そのあとコドモは早々と寝ちゃって(二日連続?)私ひとりで「わるいやつら最終回」を見ていたら
ダンナさんも帰ってきた。終わったら私は寝た。花男は録画。

夢は、色々見た。
いろんなプログラムIDが水色の角丸の太枠の中に書いてあった。
説明も書いてあった。
呼ばれるプログラムも同じようにたくさん書いてあった。
私は調査か何かでひとつのIDを探していたけどなかなか見つからなかった。
営業部門の太ってるけど運動できそうな男が、何か困った様子でいて、私も含めみんなで励ました。

鶏モツ料理っぽいものを作った。
同じ材料はまだいくつか台に積んであり、それは胴体の中身のない鶏を頭を上にして蛇腹に積んだようなものだった。
ダンナさんとコドモと一緒に、それを広げてみると、1メートルくらいの大きな鶏で、
ちゃんと手も足も皮でつながっていた。
鶏の脚って皮ついてるんだねー、なんて私が言っていた。

コドモと寂れた玩具屋にいた。
ガラスケースの中に色々なサイズの色々なおもちゃがランダムに並べられており
それは人力UFOキャッチャーみたいなものだった。
そしてケースの中のおもちゃは、よく見ると売れ残りくさいのだった。
コドモはまだ幼く、一番奥にある大きな透明筒入りのうさぎの縫いぐるみ(筒から出すともっと大きくふくらむ)
を欲しがった。でも何度かトライして、取れなかったみたいだった。
店のおばさんはかなりケチでしみったれで偏屈な人のようだったけど
無邪気なコドモの様子を見ていて気に入ってくれたらしく、
おまけだよと言ってガラスケースの中からウサギパペットを取ってコドモに渡した。
よく見ると裏側がほつれてる売れ残り品だけど、コドモは喜んで、おばさんも満足そうだった。

幼馴染のアケミちゃんと図書館にいた。
なにやらすんごく揺れてんなー、と思っていたら、地震がきていた。
私がいる場所は図書館の角で、三方に低いスチール本棚があった。
とりあえず窓側の本棚を支えてみた。
アケミちゃんは見えるけど離れたところにいて、オロオロしていて近くの本棚が倒れて本が床に散らばった。
私のほうも、スチールが柔軟で、なにかのはずみで緩慢に本棚が倒れたけど抑えてたから一番下の段意外の本は散らばらなかった。
地震はおさまり、図書館司書のウッチャンが片付けにやってきた。
一番下の段のものを本棚に一緒に戻していたら、そこの物は本じゃなく
ピクニックの残骸みたいな使用済み紙皿とか余った紙皿とか食べなかった鶏腿焼きとかだった。
使用済みは捨てて、使えるのは戻していたら、ウッチャンが「コレ捨てちゃっていいよね」と使えるのを捨てた。
鶏腿は私がコッソリ持って帰って食べられそうだったら食べようと思った。
ウッチャンはアケミちゃんと以前お見合いをしたようで、アケミちゃんはウッチャンに対して好戦的な態度だったけど
ウッチャンはそういうアケミちゃんを好きみたいだった。
アケミちゃんは意地っ張りみたいなことを言って譲らなかったので、
そこはそんな意地張らなくていいとこだと思うけどね、と私が言ったら
ウッチャンが「どっちもいい女だなー」と言ったので、いい女って死語だよね、とウッチャンを見損なった。

ダンナさんが起動する気配で起きてしまったけど頑張って眠り続ける努力をして、玄関のドアがバタンといった時点で起き上がった9時。