ゆうべの酒日記

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2007年03月07日(水) とりあえず今日も朝は木場

昨日は、前日までやってた作業も手離れて、就業規則とか読んでたら
10時半くらいに直属の上司となる人から電話があって、15時45分までに本八幡に来てくれと言われた。

お昼は、前日のように「これが最後の木場ランチ」とは思わなかった。
インドカレー屋でマトンカレーを食べて、ごはんが半分余った。
そしたらインド人店員に「ごはんおいしくなかったですか?ナンと半分半分にできます」ってレジ係のとこで会計してるとき話しかけられた。
ナンはいらないものの、注文する前に言うべきことを帰り際に言われたので戸惑った。

午後は直属の上司に言われた元八幡への行き方をもとにバスの時間など調べてから出発。
バスで錦糸町行ってJRってルートを取ることにしたんだけど
バスが錦糸町に着く前に都営新宿線駅上を経由したのでそこで降りてもよかったかも。

と思いつつ、現地に着いて入館証貰って打ち合わせに来てたこっちの社員の人にどうやって来てるか聞いてみたところ
東西線で西船橋行ってJR、という答えだった。
バスに乗ると時間が読めないし、それが正解かもしれない。

ちなみに昼間の都営バス内は老人で寿司を握ったような感じだった。
おばあさんは他人に気軽に手を触れる。(というか押す)
混んでるんだけど、後ろの方の二人掛けは窓側が空いてたりする。
そっちに座ると出づらいから必ず通路側に座る、などのこだわりを持った人が多いのだ。

下りのJR総武線は旅気分だった。
本八幡に着いたら、赤羽みたいな落ち着く感じの街並み、と思ったのもつかの間
歩いて5分後には北海道の私の田舎みたいな中途半端な寂れっぷりに変わった。

話が前後してるけど、勤務先もロビーはきれいだけど私の常駐予定フロアは天井が低くて人口密度が高くて隔離エリアみたいだった。
女性はスーツじゃない人はジャンパー着用、というか社員は男女問わずジャンパー姿。
私と同じ会社から来てる唯一の女性は、潔く上下作業着だった。
ジーパンとかで通勤できるからこっちのほうがいいかと私も思う。
そして彼女は入社して以来8年ずっとそこにいるということで、たまに帰社しても居場所がないと言っていた。
私も本八幡勤務を前提に面接受けたクチなのでそうなるわけだな、と思うと慣れるか不安になる。

皆さんは定時に帰る習慣がないようで、私だけ(先方との面談終わったらすることもないし)17時半に退館。
私の通勤予定ルートで時間を測りながら地元に戻ると、思ったより遠くなかった。
遠いので様々なルートがあるわけだけど、このルートが一番定期が安く
都営線の定期は距離計算らしいので=一番移動距離が短いという話なので精神的にも良い。
(私だけかもしれないけど、1日あたりの移動距離が大きいと情緒不安定になるという実感がある)

コドモからメールが来ていて、東西線の駅のほうに迎えに来てくれてた。
いつも逆だなーと思いつつ、都営線の駅からそっちに向かって落ち合った。
それが18時50分くらいだったかな。

帰宅して、飲んだのはグリーンロング3。
肴:しらすネギの卵焼き、ほっけ、ほうれん草の味噌汁、キムチ

テレビはフルハウスと世界のバカニュースみたいなのと今週妻がと秘密の花園見た。
今週妻がのときコドモが土曜日届いたエレドラ(アンプにはつないでない)で練習してたら、
大家さんの嫁がうるさいんですけどとやって来たので謝った。
一応コルク買ってきて敷いたわけだけど、安普請ゆえか隣の大家さんちには響くらしく、
今後の対策を考えなければならない。
花園の途中でダンナさんが帰宅した。
花園終わったら全員ダンナさんの部屋で寝た。

夢は、40代の女の人が制服的な衣料品5揃を売るノルマを持っていて
売れないんじゃ?と思ったら売れていた。
その女性の営業用の衣装はオーソドックスな服装だけれどプリーツのスカートがブロンズ色っぽかった。

ダンナさんとレンタルビデオ屋みたいなところにいて
ダンナさんがAVのコーナーに積んである「泥の欲」とかそんなタイトルのやつを
「これ面白そうだな」って言って借りてアパートに帰る。
その後ダンナさんはパチンコ屋かどこかに出かけ、留守の間にさっきのDVD見ちゃおうと私は思い
ダンナさんの部屋の今にも崩れそうな棚の上からそれを発掘し
いつダンナさんが帰ってくるかとドキドキしつつ見はじめると
それは小劇団の演劇中継で、大竹まことがナレーションなんかしており
娼婦っぽく扮装した浜田マリみたいな人が出て来て舞台で演技をはじめ、
こんな場面イラネーよ!と早送りする私。

アラームが聞こえてしばらくたって、誰かの歌声が聞こえた気がして急に覚醒して起き上がったら5時45分。