「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日も夜勤明け。 日勤帯は相変わらず人手不足。その影響と思われる業務抜けが夜勤になって分かり、私一人では処理できずに困りました。その上にドクターから新しい指示が出てその処理に時間を使い、日勤の忙しさは夜勤にも響くと勤務が始まって間もなく痛感しました。その時残っていた日勤ナースが「ごめんね」と言いました。私は「大丈夫です」と言いました。ミスは誰にも起こりうることなのです。 今日ペアになったケアは初めて一緒に仕事をする方でした。通常私達は、基本的には個別に仕事をしていますが、共同作業がいくつかあります。今日のケアさんはその作業について、私がこれまで練習してきた作業方法とは違う方法を伝えてきました。私は最近ようやく、最初に伝授された方法でコンスタントにこなすことが出来るようになったばかりでしたので、ケアさんから伝えられた時、別の方法を取り入れる余裕がないと思い躊躇しましたが、いろんな方法を知っておくことはいいことだと新しい考えが浮かび「私もその方法をしてみたいから教えて下さい」とお願いしました。してみると、それまでよりも少し早く仕事が終わりケアさんに私の作業を手伝ってもらえて助かったという印象を持ち、次も利用したいと思いました。 帰る前になって私にもミスが二つ分かりました。そのことをし終えて帰ろうとしましたが、メンバーとこの日の責任者が「バスに遅れるから帰っていいよ」と余裕のなさそうな表情で言いました。今日もまた人が居なくて皆余裕がないのです。私の方は、今日は土曜日で送迎バスに乗り遅れたら歩いて帰らなければいけません。歩けば帰れるのですがその気力が…。私は本当に困りました。けれども責任者が帰ってと言っている時は、私は残ってはいけないとも思い、帰らせてもらうことにしました。バスから田植えの風景が見えてのどかでしたが、仕事を残してきたので後ろ髪を引かれました。 何がいけないかなぁと根底を見据えると、やはり人手の少なさが一番の原因と思うのです。けれどもミスをした時に言ってはいけません。より丁寧に動こうと改めて意識します。 家に帰り午後から3時間くらい寝て目が覚めましたが、たぶん寝不足なので頭がぼーっとしていました。散歩に出て外の空気を取り入れました。そんな中、仕事に対する興味が小さくなっている自分に気付きました。原因は昨日の申し送りの時の責任者の言葉を引きずっていたからです。自分の現実にWhyを持ってくると、その分だけ成長できます。世の中にはマイナスの言葉があふれています。そしてプラスの社会は私から…。 明日とあさっては休み。この二日間で「心のファシリテイターとして育つ会」のページに詳細を入れる予定です。もちろんアウトドアでの運動も…。
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