「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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先日、英語の歌を覚えたいと思ったとき、英語に興味を持っている私の娘が外国のグループの歌をメールで書いてくるのを思い出して、「お勧めがあったら参考程度に教えてもらいたいなぁ」と伝えてみたら、すぐに「We are the world」と他に娘自身の好きなグループ名を書いたメールが届きました。 そういえばそれより前の頃「i-pod」や「i-phone」について尋ねてみた時にも、すぐに説明が届きました。尋ねる前は、子どもに聞いてもいいことかしら?と迷いの気持ちを少し持っていましたが、聞き始めて間もなく、分からないことはそのことを知っている人に尋ねていいし、尋ねる人が娘達の場合は母と子の会話になると分かりました。それから、素直に尋ねられる自分がくすぐったくなりました。 娘から情報を得た「We are the world」。私もさびの部分だけは知っていたのですぐに聴いてみました。 すると、歌に集中している自分の中から不思議な気持ちが沸いてきて、まもなくそれは少女がテレビの中にあこがれの人を見つけて、その世界で楽しむ気持ちだと感じました。もしかしたら、誰もが通るのかもしれない子ども時代の通過点のような、「好きなことを楽しむ空間」のような…。または「個の世界」を楽しんでいるような感覚です。ただ、この世界は心が満たされた状態の子どもでも通る道かどうかはわからないのですが、いずれにしても、過去の不足部分を体験している気持ちなのでした。
仕事は今日から5日間連続勤務なので余力を残せるように働こうと、朝の通勤電車の中で浮かべていたのですが、一日が終わってみると自然にそうなっていました。きっと、感じたままに動いたからです。
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