心にゆとりを持って仕事をしていると、患者さんの前にいてもアイデアが浮かんできます。意思の疎通が図れないと思っていた方はじゃんけん遊びが出来る方でした。ベッドサイドに立った時じゃんけんを思いつく余裕があってよかったと、後から思いました。呼吸器を付けた患者さんは話ができませんが、ほっぺがつやつやして唇はきれいなピンク色でした。そのことをご本人に伝えるとその方は笑顔になりました。