「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2010年03月20日(土) 心から

 仕事。30代の女性の同僚からプライベートな部分を尋ねられました。私は「お願いがあるのだけど、私があなたの質問に答えた後に、よかったねと言ってもらえる?」と言ってみました。理由は、私は3月1日に就職してからのち、この点について答えた後は100%「大変ね」と感想をいただいていたからです。
私は同僚の了解を得て「私はマルイチですョ」と言いました。同僚の不思議そうなお顔を見ながら「離婚は人生のマイナスと捉えられているけれど私は反対の考えを持っています」と付け加えると、同僚は「わかる」と言いました。彼女は離婚の計画を持っているそうです。
私は質問に答える形でアダルトチャイルドの自分を語りました。彼女は「自分もそうかもしれない」と言いました。
「子どもを引き取れなかったの?」「うん。離れる時は身を切られるような思いだったけれど、私の中には、心の勉強をして成長したら子ども達に会えるという小さな確信のようなものがあったの。ここに…」。そのとき、私の手は心があると思えるとこらへんに…。癒やしの作業をしてきてよかったと心から思いました。
「また結婚したいと思う?」「結婚という法則に価値を置いていませんが、自分の心を大切にしている人がいたら一緒に暮らしてもいいかなぁと思っています」「ふーん」。
 以前、「結婚し終わった…」と伝えて周囲に??を浮かんでいる中を退散したことがもありましたが、価値観が一致しているときは語り合うことができます。私は、結婚は人生で経験する多くの中の一つにすぎないと思うのです。


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