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「生きていくのに大切なこと」こころの日記 DiaryINDEX|past|will
仕事。いつも就業終りの時間になると、日勤の仕事が残っていても周りのスタッフに「送迎バスだからもう帰っていいよ」に声をかけられます。私も定時で帰りたいのでその言葉に甘えていましたが、バスのために毎日仕事を変わってもらうことに抵抗がありました。それで今日は「私だけ特別というのはよくないと思うので、大丈夫です」と答えました。責任者は最初「じゃ、好きなだけ働いて」と言いました。けれどもその後私のところへきて「でも私の方が気になるからやっぱり帰って」と言いました。私はその言葉に安心して、帰宅することにしました。後ろで「走らなきゃ間に合わんよ」と声がしました。その声がさわやかに聞こえたのは私の戸惑いを伝えることが出来たからかもしれません。
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