「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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家族皆が休み。朝、新聞にある間違い探しのゲームにTryしていたら子どもが起きてきて、その横にある難易度4の数独をしたいと言い、ある方法を使って解き始めました。 子どもは「この方法で解けないはずがないんだよね」と言いました。 私は最初意図が見えませんでしたが、そのうちに私にも出来そうな気がしてきて、分かるところを答えて、二人で30分で完成しました。その方法は4人の子どもたちに共通のもののようですが、学校で習ったのではなく遊んでいるうちにそうした方がいいことが解ったと、小学校6年生の子どもが言いました。私も…。今度は一人で難易度4でもTryしてみようとワクワクしました。子どものすることを真似してみると成長出来るのです。 午後からは娘との約束になっているプリクラを撮りに行きました。撮ったプリクラに文字を書くところで子どもの一人が「ずっと一緒に居られるように」と書きました。そのように出来たらいい。そして私は又、もうすぐ名古屋へ帰ります。こんな時私の心は複雑な気持になります。子どものしたい事を手伝う母。どこでどのように?出来るところを出来る範囲で。それが私にできること。出来あがった写真を見ながら自分に言い聞かせました。私は一人の人で、1つずつなら進めます。 家族で夕食をとりました。気のせいか、夕食の話題に度々経済的な展望のような話になります。子ども達は「遠地にあるマンションを売ればいい」とか「車は中古でいい」とか言います。そして一般に大人の世界は見方が違っています。 私はシンプルな世界が好きで子どもの見方に近いです。リュックサック一つで旅に出てプラスの思い出を詰めて日本に帰ってこれたこと・ベトナムの方々との暮らし・帰国後に心の投資金とお借りした金銭でスタートした生活。ヒトは希望を持っていたら少しのお金を大切にして生きていけると心から思います。それに最近では、お金は後から付いてくるという言葉を大切にして生活出来るようにもなりました。星空の下で寝袋で寝てみたいなぁ〜と思っていたらいつかできるような気がしている 43歳のヒト・そして母の私は本来持って生まれものをそのまま使って生きられるよう、子どものような好奇心とシンプルさを大切にしています。
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