「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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昨晩は遊びの延長で長女の布団に入りました。狭いから寝れないかなぁと思っていましたが長女も何も言わず、私達はそのまま朝まで一緒に寝ました。私は子ども達との日常の小さなやりとりが過去にしてきたマイナス母の補いになることを、いつも心の片隅で願っています。 今日は、日中は Mamo本の話になり少し意外だったことが…。 2番目と3番目の子どもは本を受け取って1週間のうちに読んでしまったそうなのです。私は自分の書いたものですが読むのは休み休み。子ども達の読みの早さに感心しましたが、実は(この早さは読み流した感じかなぁ?)と思っていました。その私に子どもが「内容を言ってみるよ」と言いました。子どもは「最初にいろんな人の名前があって、その子達はだんだん良くなっていって、それから最後の方はお母さんの…」と。子ども達は人格達の言葉のページも読んでいたのです。私が再び感心していると、子どもが「子ども達の能力をあなどるでないョ」と言いました。私は「はい、ごめんなさい」と謝りました。 子どもが語った中の「その子達はだんだん良くなって…」という言葉。“どんなに苦しくても自分を見つめた分だけ楽になるということ”を感じ取っていたら嬉しいなぁと思いました。そして、子ども達はそのことをその子自身の経験から、可能性(すると出来る)という形で感じ取っているようにも思いました。 子どもは「子ども達のことをもっと書けばもっと売れると思うよ」と言いました。私は「もし皆のことを文章にしたら、それをみんなに読んでもらって本にしてもいいかどうか確認するね」と答えました。子ども達から学んだことを本にする。そんなことが出来たらそれもいいと思います。 その私のすることは、私の感じたものを大切にして、ニュートラルを意識して、自分に丁寧に生きることです。
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