「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は誤字脱字の理由で破棄することになった印刷物を目で確かめに行きました。 工場には印刷途中の私の文章が積まれていました。紙とインク代がもったいない。環境にも悪い事をしたなあと反省。もっと丁寧を意識します。 その後原稿の打ち合わせをしました。話し合いには代表取締役専務と担当の男性と窓口になって下さっている女性とが出席して下さいました。 先日から「何かなあ?これ…」と不思議に思っていたことが今日明らかになりました。それは、皆さんが私の「これを印刷して下さい」という言葉を待っているということで、「私を中心に回っている」ということになるのです。私はこれまで他者の指示に従って動いたことはありますが、印刷をお願いしているのですから当然なのですが、他者が私の指示を待っているということが不思議だったのです。それに私を待っている人々は私よりも大きな体格の男性と、私よりも年を重ねた女性と、体は同じくらいかもしれないけれど私よりも若い男性。それが過去の夫や母親や弟に重なっていて、その3人の方が一度に「我々は菅野さんの決めた日に本が出来るように動きます」と言って下さる様子に不思議な感覚を覚えるのです。実際には、私はお客さんなのでお店の人が私の言葉を待って下さるのは自然なことだ思うのです。私は「お客さんになるのは面白い」と思いました。癒やしの作業にも利用できそうです。そして私は「これを印刷して下さい」とお願いするのです。私のできないことをして下さってありがとう…。
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