「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日はデスクワーク。一日中まとめをしました。今は一つひっかかあることがあるので時々そのことが浮かびますが、することはしたほうがいいので進めています。 夕方、新居に近い黒川の交差点より北にある志賀公園まで歩きました。その公園は「名城公園の小さいバージョン」のイメージ。外国製で背が高くて面白い形をした遊具があったので、上まで登って寝転がって(寝ころぶスペースがあったのです)空を眺めました。雲がゆったり流れていて時間を忘れました。遊歩道は大木に囲まれて、それはそれは安心するスペース。私は自然に木に話しかけ、やさしさを沁み込ませました。木に話しかけたり風の音に耳をすませたりして自然の景色に溶け込むことは、私を安心させてあげる方法の一つなのです。 私は子どもの頃からいつも安心できることを探していたのだと思います。先日ある精神史を変えたとき「この安心感はほんものだ」と感じたことがありましたが、それは体の細胞の全部が力を抜いてクタッとなっているような感覚でした。その日から、私はその安心を時々思い出しては全身に沁み込ませています。
夜は性の傷を癒やしに行きました。今日見た傷は今日気付いた傷でしたので、チャイルドが居るとわかったときには「ごめんなさい」の気持ちでいっぱいになりましたし、チャイルドに会えた時には心からホッとしました。私を安心させてあげられるのは私なのです。
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