「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2009年05月28日(木) 見方

 可燃ごみ屋さんに持って行ってもらうために大きな段ボールをカッターナイフで切って小さくする作業をしました。カッターを持つ時一瞬「怖い」と思いましたが、けがをしないようにすることを意識して丁寧に切っていたらだんだん面白くなっちゃって…。子どもはきっと、このように遊びながら危ないものもうまく使えるようになるのだと思いました。ゴミ袋に入る大きさになった切れ端をごみ屋さんが持って行ってくれました。 引っ越し先の手続きは、あとは鍵を受け取るだけになりました。この家は3か月だけでしたが日差しが入って明るくて、お風呂はありませんでしたが気に入っていたのです。特に和式トイレは、様式のものよりも排泄物の観察がよく出来る。毎日楽しんでいましたから「名残り惜しいなぁ…」。どこに居ても楽しく暮らしていたら愛着がわくのです。
 最近、今までうやむやになっていた部分について「違う見方をしよう」と意識しています。実は長く続いた「何か変だなぁ」の時期を経て、違う見方があることを発見したのです。いつも大切にするといいのは「境界線」を持つこと。私が自分と他者との間に境界線を持てているとき、私は心から自由なのです。いろんなことは人生を見つめるきっかけになります。


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