「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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穏やかな夜。数時間前の出来事が影響しているみたい。 去年の夏くらいからかな。脳裏に包丁と手と赤い色が浮かぶようになりました。このところ頻繁に見えるようになって、台所に立つ時はストロークの言葉を沁み込ませていました。 今朝も新聞を広げたら、又。新聞を読みたい気持ちがその映像をかき消しましたが、目は活字を追うだけになり止めました。心に疑問(新聞を読もうとしただけなのに、何が私の心を掻き立てたの?)。 誰かが泣いているのがわかりました。そう。私は「痛い」と泣いてもよかったのだね。ん?もしかしたら一つ進めたのかな?浮かんだままに捉えて、夜までは何もありませんでした。 夜、能力のリストを読んでいたら、もう一度その映像が出てきました。反射的に打ち消そうとする私。けれどその映像は過去のもの。「そうだ、過去のものだ」と切り替えて、気持ちを書き出していたら…ふいにつながったのです。過去、活字とその映像の出来事が1セットになっていたと。背筋がゾクッとしました。ごろんと横になったら涙が出てきて30秒くらい「えーんえーん」と子どものように泣きました。それが自然に止まったら何かが軽くなって…。何が?解らないのです。でも私から何かが落ちて 「もう大丈夫」 の気持ちになったのです。 今日は偶然「医療の世界」のことを書いたファイルを読んでいましたが、私は医療の世界では説明出来ないことをしているのではないかな〜。なんてね。
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