「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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この頃父親に見捨てられたチャイルドを癒やせるようになりました。今日癒やしの作業に利用した能力は「ベトナムで一年間暮らしてきたこと」でした。今まで見えなかった部分なので「一つ楽になる感覚」を楽しんでいます。 本のほうは「子ども引き出し」の「私を表現する時の主語」は「お母さん」としていましたが、それを「私」に変更しました。実は子ども達から最初の手紙が来た時、私はその返事に「私」を使いたかったのですが、その時は辛抱したので今回の変更は喜びです。これは、私が子どもと自分との間に境界線を保てる私を意識することにつながっているのです。 私は、本には「ありのままの私」を書きたい。行きつ戻りつし6年でやっとここまで来た私をそのまま書きたい。「等身大の私」を書いた本は私にやさしい本なのです。
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