「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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夕方庭に出たら、友人のお母さんがバイクで何処かへ行くところでした。 「どこに行くの?」 「あっち。Mamo、行く?」 「行く行く」
行き先は分かりませんでしたが、面白そうなのでバイクの後ろに乗りました。
バイクは家から10メートルくらい走ったところであぜ道の中に入り、そこでお母さんが「着いたよ」と言いました。 乗り物に乗るにはあまりの近さに不思議に思っていると、お母さんがあぜ道の奥にある田んぼを指差しました。見ると、薪木が束になっておいてありました。 お母さんは薪を運ぶためにバイクを使ったのです。
私も薪を積むのを手伝いました。(力仕事を手伝うと運動しなくていいなぁ)と思いました。 帰りは、私はバイクに乗れないので家まで走りました。 3回往復した頃、日が暮れて仕事も終わりになり、お母さんと二人で「楽しかったぁ・疲れたぁ」と歌いました。 普段と違うことをして、本当に楽しかったです。
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