「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2008年11月17日(月) 新しい考え

 昨晩寝る前、壁にある生き物を発見。私の手の平くらいの大きさのクモだった。 子どもの頃に見たものと同じものが私の目の前に。机の傍を飛ぶように這う小さなクモはかわいいけど、手のひらサイズになると大きすぎて怖い。けれどこの「怖さ」には子どもの頃の記憶が大きく影響していることを知っている。クモのことを知らないのに怖がっているのは本人に失礼だと思いネットで調べてみた。名前は「アシダカクモ」。私に襲い掛かったり噛み付いたりはしない。家の中に住み着き、大きいから人間に嫌われやすいけれど「ゴキブリ」を食べてくれるらしい。そういえば10区に居る頃夜中に、大ゴキブリを部屋の外に出そうとして大奮闘したことがある。この家にゴキブリは居なさそうだけど「虫退治に参加してもらおう」という気持ちになると怖さが小さくなった。
 電気を消すと、吊るした“かや”の一点に小さな光。「蛍」が止まっていた。引越し初夜は蛍に見守られて眠りに就いた。
 今朝4時、ニワトリの泣き声に目が覚めてもう一眠り。6時ごろ起きて一番に素振りをした。やっとバッドを降ったとき「ブン!」と音がするまでに戻ってきた。
 日中は「まとめ」をして夕方は牛と遊び、太陽が沈むと又、蛍が遊びに来た。
  


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