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「生きていくのに大切なこと」こころの日記 DiaryINDEX|past|will
昨晩寝る前、壁にある生き物を発見。私の手の平くらいの大きさのクモだった。 子どもの頃に見たものと同じものが私の目の前に。机の傍を飛ぶように這う小さなクモはかわいいけど、手のひらサイズになると大きすぎて怖い。けれどこの「怖さ」には子どもの頃の記憶が大きく影響していることを知っている。クモのことを知らないのに怖がっているのは本人に失礼だと思いネットで調べてみた。名前は「アシダカクモ」。私に襲い掛かったり噛み付いたりはしない。家の中に住み着き、大きいから人間に嫌われやすいけれど「ゴキブリ」を食べてくれるらしい。そういえば10区に居る頃夜中に、大ゴキブリを部屋の外に出そうとして大奮闘したことがある。この家にゴキブリは居なさそうだけど「虫退治に参加してもらおう」という気持ちになると怖さが小さくなった。
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