「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2008年10月19日(日) 添う心

 7時半頃起床。ご飯を食べて執筆に取り掛かった。今私は、『インナーチャイルド』の本に出会う前の自分をまとめている。「今は分からない」という理由で閉じていた扉が又ひとつ開いた。当時の自分の心に触れ、あの頃も生きていたんだと実感。軽く丸めた手の中で心を暖めたような気がした。
 昼過ぎ、自転車で運動に出た。膝の具合はまずまず。家の横の小道がどこにたどり着くのか気になって、走ってみた。しかし、水溜りのあるデコボコ道で私の自転車には向かないうえに、標識がないクネクネ道。迷子になる前に自転車を返した。家の近くに市場が3箇所。食事をするところもたくさんある。公園という名の場所は目に付かないけれど、家のベランダから見渡せば町全体が公園のようなもの。

 日曜日とあって、数日前から「引越し先に遊びに行くね」とメールをくれる人が数人。今は友人と会うよりも大切なことがあるから会えない。それでも夕方、2年ぶりの友人と会った。こちらは引越し前に私の方から連絡した友人だから、遠方まで来てくれたことに感謝した。断ることも承諾することも、いつも私の心に添っている。


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