「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2008年10月18日(土) 視線

 午後豪雨が2回。部屋の床に水が溢れて私の雑巾では足りないくらいになった。水はコピー機の入ったトランクに届きそうになっていた。家主さんに手伝ってもらい床を拭いて、窓際においていた荷物を濡れない場所まで移動させた。家に居るときに雨が振り込んでくれたから荷物も濡れずに済んだ。何かあると、こんなこともあるということが分かって助かる。
 引越しして4日目だけど、1日に1回、たいてい夕方に大雨がやってくる。雨雲が去ったベランダに出て、どの雲が雨を落としていったのかなぁと探すのも楽しい。ここは風が強いところだけど、雨雲は風が運んでくるのかなぁという疑問も沸いてくる。私はこんなことを知らない大人だったということにも気付く。
 日中は膝の具合を見て静かにしていたので、夕方は用事を兼ねて少し歩いた。用事というのは、昨日事故に遭った場所にもう一度行って、その時の自分を整理してくることだった。私は自分を守るということをもっと丁寧に教えてあげる必要があるから。
 ゆっくり歩いているうちに、昨日は気付かなかったところに気が付いた。その道は狭くて路肩の整理が出来てないうえに、バイクは歩く私の傍を、国道を走るのと同じような速度で通り過ぎていく。うっかり手を横に広げたら通り過ぎるバイクに当たって怪我をする。渋滞時間になっても10区のように溢れるほどのバイクはなかったけれど、10区と同じくらいに危ない通り。
 何が起きても自分の責任。「自分に意識を向けて生活しよう」と気持ちを新たにした。
 夕ご飯をバスターミナルの近くの食堂で食べたら野菜のすっぱいのがたくさん付いてきた。外食は野菜不足になりやすいから、嬉しかった。
 帰り道に空を見上げた。今日は新月だからお月様は見えないけれど、星を二つ発見。きっとひとつは金星だと思う。金星はベトナム語で「ngoi thuy」と言う。「thuy」という名前のベトナム女性を二人知っている。


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