昨日の夕方、出掛けようと玄関に降りたら心の父が立っていた。びっくりして言葉が浮かばない。久しぶりの再開。嬉しさよりも、日本に居ると思っていた人がすぐそばに居ることの不思議さのほうが大きい。しばらくは、時差ぼけならず土地ボケになっているような気分だった。 私は行きたいところがあったから、二人で出掛けて夕食を食べた。誰かと食事するのも久しぶりだけれど、それが心の父だとは…。 ひょっこり現れてくれた 心友 and 父 のおかげで、私にとって日本とベトナムはドアの向こうの距離になった。