「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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| 2008年09月17日(水) |
思わぬことが起きたら |
出かけた先で豆乳を買う。よく行くお店でおなじみさん。ところが今日は、お店の男の子は私に高い値段を表示し、私は値上がりしたという言葉の通りお金を渡した。傍にいたお母さんからお金が戻ってきたので、高値を言われたとすぐに気が付いた。 嘘を付いたの? 男の子と目が合った。男の子は苦笑いした。 事情を知らないお母さんが、「これはこの値段だよ」 とさらに私に説明してくれる。私が「あの子は私にこの値段だと言ったよ」 と言うと、男の子は又苦笑い。お母さんも苦笑い。こんな時のベトナム語は準備していない。 「君は、よくないことを言ったよ」 と言って、その場を離れた。 男の子は小学校低学年くらい。その子が人をだまそうとすることを知っている。大人をだませることを知っている。怒りよりも、気の毒な気持ちになった。私は、子どもは大人のすることを見ていると思う。子どもが嘘を付くのは、親のせいだと思う。 もしも、私の子どもが人に嘘を付いたとしたら、私はどうするだろうか。私は私の責任としてその人に謝るだろう。これはいい方法だろうか。他にはどんな方法があるのだろう。経験したことがないからわからない。あのお母さんもどうしたらいいかわからなかったのかもしれないな。 いろんなことは、自分を見つめるきっかけになると実感した本日。
夕ご飯は、春巻きの皮を買ってきて、野菜たっぷり春巻きを作って食べた。体にやさしい夕ご飯。ライスペーパーって便利だったのだなぁ。
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