「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2008年08月12日(火) 推敲

 6時過ぎから池のある公園まで歩いてみた。車も人も屋台も少ない道を「この道こんなに広かったんだ」と感心しながら歩いた。空気は日中よりもきれいでマスクも必要ない。私の予想は当たったのだ。
 公園に着いたのは、家を出てから50分後。体は半分満足していた。毎日2時間歩く計画だが、これでは行って帰ることになるなぁと、翌朝のことを思案した。しかし、着いてみれば、家のそばの公園より数倍広くて気持ちいい。ちょっとした森の中を歩いている気分にもなる。「明日のことは明日でいいか」と腰を下ろしたら、年配の男性に声をかけられた。しかし数回聞いても言葉が分からない。どうやら私の頭は、今、日本語モードらしい。
「すみませんが、あなたの言葉が分かりません。私は日本人です」と言うと男性は、「なるほど…」という表情をして、バトミントンのラケットを出した。
 久しぶりの全身運動、体は喜んだ。年配の男性は腰をかがめることが出来なかったが、両手に持った二つのラケットで上手に羽を打った。
「カフェに行けますか?」と聞かれたが、体を動かした後はまとめ作業だ。 「明日も来ますか?」と聞かれたが、明日の気持ちは明日になったら分かるのだ。バトミントンをした。それでいいじゃないかと思う。

 日中は、部屋にこもった。途中で雨が降って、屋上に洗濯物を取りに走ったが、部屋に戻ったときには雨がやんでいた。時間にすれば2分くらい。これで2回目だ。道路に雨の切れ目を見えることもあって面白い。(それなのに、毎回屋上に走る!)。

 インターネットで新しい言葉を知った。「推敲」だ。
文章を吟味し練り直すことを 「推敲」 と言うらしい。「文章を書く際に、じっくり練り直してよりふさわしい字句を選ぶこと」だそう。「添削」や 「校正」とは違う言葉を捜していたから、嬉しかった。私のしていることはこれだ。


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