「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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昨晩は、布団に入ったあと、浮かんできたものを書きたくてもう一度パソコンを開いた。頭を使ったせいか、再び横になった後もしばらく目がさえて、打ったばかりの文章の先を、心の中に探した。「考えるということ」は頭でするけれど、浮かんでくるのはその時の心に添ったものだ。 今朝は、完成箱に並んだ引き出しを当時生きていた順番につなげてみた。この作業は今までのひとつ先のことだ。何のために本を書くのかを問うた時、ひとつの引き出しの中に、「使いたい部分」が上がってきたことも興味深かった。 昼過ぎ、チョロン周辺へ行きたくなって外に出た。以前はバスを使ったが、今日は自転車だ。日曜日とあって車は少ないけれど、それゆえかバイクは左右から、隼のように通り過ぎていく。おまけに、地図上では通れるはずの道が行き止まりになっていた。ベトナムではあちこちで道路改良工事が行われているから、道の変更はやむを得ない。しかし私は、道路名の標識を読むのに目を使う。まとめに差し支えてはいけないと、途中で引き返した。 帰りに、初めて立ち寄る大衆食堂で、野菜たっぷりのおかずを買えた。 健康な体を維持しようとできるのは、大きな能力なのだ。
最近は、まとめをしながらオリンピックを見ている。こちらはもちろん、ベトナム語で、アナウンサーの視点も違うところが興味深い。
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