「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2008年08月04日(月) 42年目の目線

 ほぼ一日まとめ。昼に麺類を食べに行こうと外に出て、入りたいと思うお店が見つからず、スーパーへ行った。都会暮らしは田舎よりもストレスを感じる。Dong naiで撮った写真を見ると、口元が緩む。しかし私の中にはもうひとつの思いがあって、それは、心使いを受けることの感じ方の違いだ。人々・特に私よりも若い方が私の為に動いてくださる時、私の心は複雑になる。便利さを買うかどうかの選択もある。だから、今は本書きをする自分に一番いいことを自分と相談中なのだ。

 ところで、今日は私の生まれた日。私は42歳になった。鏡に映る自分は始め、30歳くらいに見えた。それからしばらくすると35歳くらいに見えてきた。何歳かなぁと自分に問うと、私は42歳だ。でも何歳もいい。年齢も国籍も性別も、生きていくうえでは単なる偶然だ。
 今日も、時々パソコンの動きが遅くなったので、その間に『Emile』を読んだ。ベトナムで『Emile』を読む機会を自然に得るとは…。つまり、都会にもいいことはあるのだ。ものは考えようだなぁ〜。


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