「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2008年08月03日(日) 人の手のある風景

 昨夕から、Dong nai省のお友達の家へ泊まりに行った。
バスを一回乗り換えて、ぎゅうぎゅう詰めで斜めにしか座れないスタイルのまま Dong nai 川を越えて、全部で4時間。下車後に食べた Bun bo は今迄で一番おいしく感じた。
 その晩は蚊帳の中で眠りに入る。ラッパのエコーを声を聞きながら一晩過ごし、朝は市場の音で目が覚めて薪をくべてお湯を沸かす。朝食前に庭のパパイヤをちぎって食べ、昼はマンゴの木に登り、ちぎった草と捥ぎたてカボスジュースで昼ごはん。冷蔵庫や洗濯機の変わりに、全部が人の手で動いてる。懐かしさにホッとしたり、珍しさに悲鳴を上げたり、ホーチミンという町の小ささを感じたり。
住んでみたい場所のひとつになったが、住めるかどうかは未定だ。

ホーチミン市
 大雨後、家の前で大渋滞。止まっているのは動かなくなったバイク。この日、バイクにぶつかって転んだ。

ドンナイ省
 引越し先候補のお部屋
毛布かと思ったら鳥さんでした。卵を暖めています。その数は10個くらい
 上のものとは違う鳥だけど、お散歩風景
食肉用の牛。近寄っても大丈夫。私も草に見えたのかな。
カラスアゲハ。大きさは日本のものと同じくらい。生息地は東アジアだそう。
“オオトカゲ”泣き声も姿もすごい!全長…私の足くらいの大きさ。泣き声は、ラッパにエコーをかけたみたい。たんすの奥から聞こえるその声に「今の何?」と尋ねずには居られない。白いのは卵。飼っていないけれど、住んでいるそう。すごい!友人のご家族は私の歓声に歓声をあげておられるようでしたが、私は本当に、ワニを見ているような気分でした。 
ホーチミン市一番の大きな公園。国道を走ると必ず視界に入る巨大な顔。


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