「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2008年07月24日(木) 心のお昼寝

 昨晩は、たぶんハウスキーパーの女性が部屋をノックしてきましたが、私は自分を大切にして、答えずに過ごしました。先週、二人目のキーパーさんが住み込みで就職なさって、今まで働いていた女性は、来週にはここを出て行かされるらしいのです。新しい女性の仕事の丁寧さはホテル並みに思えるくらいですが、こんなに急な話もベトナムでは仕方のないことなのでしょうか。
 今朝は6時過ぎに起きました。今日は、「まとめの扉を開かないということをする」日なのです。行きたいところはないけれど、家にいるのも変化がありません。ベトナムに居るんだからベトナム語でも勉強してこようかということで学校に行きました。
 クラスに新しい子が二人入っていました。話をして面白かったし授業も楽しくて、吸い取られていたのは、現実を楽しむ余裕だったと気付きました。
 学校帰りはいつもとは違う市場まで足を運び、午後は簡単な料理を作って洗濯をして掃除をしました。「何もしないってどういうことだっけ」と思う自分を見て、「私はいつも何かをしているんだ」と気付きましたが、きっと今は生きるための最小限のことをしているはずです。
 お昼ごはんを食べた後、したいままをしていたら、日中に3回も昼寝をして、最後は夜になっていて、「私ってこんなに寝れるんだ。疲れていたのかな」と自分を振り返りました。
 そういえば、難しい文章を読み解く練習をしているうちに考えるということが止まらなくなり、そんな自分は、理由のわからない「なぜなぜ?」を探し続けた子どもの頃と同じになっていたのです。もっとも今は、くるくる巻きの自分に気付いて修正できるようになったから、切り替えられる分だけは大人になっているのです。 
 自分にゆったり生きるには、心はいつもお昼寝モードがちょうどいいのかもしれません。やっぱり私は疲れていたのです。

   昨日、Air-mail を出しました。差出人は4人の子どもの母です。
A4サイズの紙が2枚で、11500ドン。


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