「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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朝6時半にパソコンを開いて、時々お茶を飲みながらまとめをしました。今はメモ書きを整理しているのですが、ノートの端っこに書かれた一言に、当時分からなかった自分が見えて興味深いです。それに、今日の気付きは明日の自分につながると思うと、まるで、過去に残した小さな点を集めているようでした。 15 時ごろ、プールに行きたくなって外に出ました。 この頃は日中暑さが増しているのですぐに汗が噴出します。途中の公園で自転車を止めたら、目の前に、腕を回しても手が届かないくらいの大きな木がありました。地面には、はみ出た根っこが蛇のようにうねっています。 その根っこを見ているうちに、木の肌に頬をつけてみたくなり、木肌の感触を私の細胞の一つ一つに沁みこませました。 再び自転車に乗り、上を見上げたら、木の葉の間から太陽の光が差し込んでいました。
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