「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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朝一番、荷物の最終チェックの前の最終チェック。実は、Simple を楽しんでいるうちに、私の荷物は入れるものを探せるほどコンパクトになってしまったのです。あれをもう少し残しておけばよかったなぁという思いも浮かんできました。けれどもその後、ベトナムで荷物を持つ私をイメージしてみたら、ホーチミンを歩く私には大きなスーツケースは似合わないことがわかりました。だから、やっぱりこれでいいのでしょう。 荷物が落ち着いたので、インターネットで Hotel の検索をしたり保険のことを調べたりしました。長期滞在するのに、アパートと Hotel に泊まるのとどっちがいいのかなとか。つまりようやく、ベトナムについてからの動きをイメージできる段階になれたみたい。 やっぱりひとつずつなのですねぇ。
ちなみに現地に着いたら、大使館へ行って在留届というのを提出します。日本人の私はここに住んでいますよと公に登録しておくことのようで、長期滞在には義務付けられているそうです。自然災害などにあったとき、役に立つのですね。日本大使館に行く機会はめったにないでしょうから、楽しみにしています。
感覚 うまく言えないけれど、私は私の感じていたものを信じてきてよかった。 自分に足りないものに気が付ける私でよかった。 私にとっての美しいものとかきれいなものがわかる私でよかった。 私の信じてきたものは私にとって、信じるに値し信じ続ける必要があって、世界中の誰もが望まなくても、私には必要なものでした。 そしてそれは、今では、ごく自然にここにあったような気持ちなのです。
夜、いつものように寝転んでいたら、不思議な感覚が沸いてきました。 自分の吸った息が肺の隅々までいきわたってる。体から力が抜けていて。 もっと力を抜いたら、私の空気はおなかのほうから全身に行きました。 まるで、赤ちゃんが布団の上で息をしているみたいな気持ち。手足を自由に伸ばしたり縮めたり、動きたいように動いて。
子どものころは、自分の息が聞こえないように息をしました。私は大きく自由に息をしてよかった。そしてそれができるようになった私を感じられるようになった Mamo ちゃんなのでした。もっと力を抜いて自由に生きましょう。
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