「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日もまた小さなオウム返しを繰り返しながら、それほど心にこたえていない自分を実感。台風が来て自分が消えてしまうことに比べたら、社会の基準で語られることなど小さな問題なのかな。それとも、空手の技を使えたのかな。 昼休みは、ベットに寝転んで自分と語り合ってゆったり。そして、あることをしてみたくて、午後も仕事に行きました。 院長とほとんど話をしなかったこの頃、皆がいるところで感じるままに自分を語りました。誰かに遠慮したり誰かの次に話そうとしなくてもいい。話して心地いい人と語り合いたいときに語って、自由になりたかったのです。台風が来ることを恐れていたら過去と同じだから。
今までだって出来ていたかもしれない。でも今日は出来た自分を感じられたから、嬉しかったのです。
よかったよ。子どもの頃、母に怯えて父と話をしないことをしてきた私を自由にしてあげた。 本当によかったね。うんうん。
こんな取り組みをしている私が大切。私は私が大切なのです。
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