「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2007年11月10日(土) 感覚

 今日も忙しモード。病院という場所はどうしていつも人がいっぱいなのでしょう。皆さん怪我と病気に注意しましょう。
 そして私は、忙しくても自分のすることを大切にしました。ていねいにしようとする自分を見たあとのある瞬間、「あ〜これでいいんだ」と、心に明かりが灯りました。
 産休で休んでいる看護師さんが、赤ちゃんを連れてやってきました。小さな赤ちゃんを抱いたお母さん。お母さんは看護師さん。目を逸らしたくなっている私に、「私にもこんなときがあったね」と言葉をかけました。何が間違っていたのかなと自分に問うている私と根底を知っている私がもうすぐ同じになるからね。こんな自分を知っているから大丈夫。

 昼間お笑い系のテレビを見ていたら、画面の中の言葉と職場で聞く言葉が重なりました。世間の人々の語源は、ここからきているのか…と納得しつつ、面白くて笑えました。でも、私は使わないようにしたい日本語なのでした。
 特にこの頃、ヴェトナム人Tさんと毎日電話で会話しているから、ゆっくりていねいに単語を並べて語れるように意識しています。私の言葉が少しでも早くなると、もう少しゆっくりお願いしますと伝えてくれます。そして私がヴェトナム語を習うときも同じ。お互いに早くなりすぎているのがわかって、2人で笑うことがあります。こんな時、ほんとに面白いです。
 いつも、世の中に私を当てはめるのではなくて、私の心に私を添わせて生きるのがいいのですねぇ。

 夜のお風呂の時間。人肌程度のぬるめのお湯が、最高に気持ちよかった。私がもし赤ちゃんだったら、これより熱いお湯には入れない。ぬるさを楽しんだバスタイムでした。
 ご飯の時間には、口の中でいろんな感触。鶏肉って、こんな感じだったんだとまたまた楽しかった。そのものの舌触りを楽しんで、心もお腹も喜びました。食事が終わっても、口の中に感じた鶏肉の感覚を忘れたくなかったから、思い出して楽しんだ。ある日の夕食でした。
 今日はどうしてこんなに、感官な日だったのでしょう…。不思議な一日なのでした。


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