「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は、リストカットをしている子どもを見かけました。世の中には、変わろうとしているところと、変わらずに保たれているところがある。そして、この子たちが居るということは、世の中はやっぱりマイナスなのです。心を大切にされているほうがいいです。
午後、注射をしていたら、こんな会話がありました。 「かんのさん、これ忘れてたやろ」 私から離れた場所で、付ける必要のあるものを付けるのを忘れていました。 「あ〜すみません。ちょっと手が離せない…。付けておいて貰えますか?」 「いやだ」
マイナスの言葉に出会ったときは言われたことをそのまま返せばいいと聞いている。でもいつも、言葉のオウム返しが間に合いません。私、頭が悪いのかな。 家に帰って、嫌だと言われたときの自分を思い起こしていたら、子どもの頃の自分に出会いました。 子どもの頃、私はいつも黙って、沈黙の子どもをしていた。人々の言葉なんて少しも分からなかった。 でも今は、あの頃とは違うはず。黙っていたら、嫌だという気持ちが伝わらない。自分を守らなくちゃ。
だんだん、オウム返しをしてみる機会を待ちたくなりました。 ほんとうは、こんなの変です。オウム返しをする機会なんて現れないほうがいいに決まっています。でも、もしもその時が来たら、勇気と自信を持って、してみたい。
帰りに、看護師さんがリストカットの子は精神科に行ってるのかなと私に尋ねました。 知ってるけど知らない。でも、私はあの子たちの気持ちが分かるから。
そして、前回の日曜日から毎日、ヴェトナム人のお友達と電話で会話の勉強をしています。楽しくてやさしい時間です。次に新しい会話が使えるように、毎日勉強しています。面白い。 オウムってジョウビタキよりもうんと大きな鳥だったはず。ヴェトナム語を話すオウムちゃんになろうかな。
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