「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2007年11月01日(木) 視線

 病気で休んでいた看護婦さんの復帰祝いに、昼休みに皆で食事に行こうという話がありました。
私も出てくださいと言われ、とりあえず参加してみようかなという気持ちになりました。今はその話題に花が咲いていて他にも皆で何かを食べに行ったりすることが多いらしく私には興味のない話で、こんなとき、私はつまらないのです。他にも話はありますが、どれも上辺やマスコミの情報の中のもので、やっぱりつまらないのです。
 だから、院長の診察の準備をして待っている患者さんと話をします。季節の話やその方の歩いてこられた道などを聞いてる方が楽しいです。
 それでも今日は総合して楽しいとは感じられなかった。夜、つまらなかったのはなぜかなぁと整理していたら、皆さんの様子を眺めている時の自分に淋しさや過去の見方をかぶせた孤立感のようなものがあったと分かりました。
 どこで何をしていてもどこで何が出来ても、それが自分自身でなければつまらない…と感じる自分に成長したのですね。よかったよかった。

 それから、おとといの出来事から、私の中に、温床という言葉が浮かんでいます。最近のニュースの一コマも浮かびます。今まで在ったもの。世の中に今まであったもの。何が大切なのかな。私は私を感じることが一番大切。今日もまた、自分が分かってよかったね。

昼休みには、自分のしたいことをいっぱいしました。こっちは一番楽しい。今日も好きなことが出来てよかったね。
   


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