「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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リビングに居たら、ファシリテイターとRoommateの話が始まりました。それは、「ここは違っているよ」という、いわゆるある出来事に対しての間違いを伝えるというもので、愉快な会話とは少し違っていました。私は自分のために意図的に二人を見ました。 一般社会では、話し合いは決裂に向かいやすく、これまで私の経験したものの殆どはマイナスの結末を意味していました。特に男性同士のこのような状況には爆発的な暴力がありました。だからはじめは少し恐かった。見ていてもいいと分かっていても、心に緊張感が走りました。 でも今日見たものは私の経験したものとは違っていました。そして次のことを学びました。話し合いとは、先を見て次の自分たちのために成されること。人と人の意見の違いとはある物事に対してのある部分のみ意見が違うのだということ。何かを知りたいとき、そのことをよく知っている人の話に心を傾け進めていくと次の成長に繋がること。 父親と息子さんの会話・男性と男性の会話を拝見できる環境に、自分が生きていることに喜びを感じました。
その後、家に集まった心友たちと日本語の勉強をしました。ひとつの単語に対して複数の意見が出され、どれもOKである。とても楽しかった。学ぶことは楽しいです。 そして独りで学ぶことも。今私はヴェトナム語の単語帳を作っているのですが、文字を丁寧に書くことを楽しんでいます。文字だって早くきれいに書くことを強制させられたら、書く楽しみからは離れていきます。エンピツを持つこと・ペンのすべり具合・この字を書くときにはこのペンがいいとかこっちの紙はすべりがいいとか、書くということそのものを楽しんでいる私です。子どもの頃にできなかったどんな小さなことも、それが出来たら私の能力です。
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紫式部(Gobamcan庭)
きゅうりさん(自家製)。毎日丁寧にお水をあげていますョ。
ランタナ(大高公園)…ヴェトナムにもある花です。実がなっているのをはじめて見ました。
8月15日のセントレア
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