「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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午後、研修生さんの寮へ遊びに行きました。 私は向こうで吸収した言葉を使ってみたかったのですが、ここは日本ですから、私も日本語で。それでも、皆さんの会話に合わせて時々出てくるヴェトナム語が、旅行に行く前よりすんなり出ている自分にちょっと感心。ライブはいいです。 「Mamoちゃん、おみやげ頂戴」と言われました。お土産は…ヴェトナムを見て感じて吟味して、自分の未来も思い描いた今の私の心です。
研修生さんの中の数人が買い物に出かけて、日本語が少しの女の子と二人きりになったので、ヴェトナム語と日本語を交えて語り合いました。二人でリビングに行ったらゴキブリがたくさん居てびっくりしました。確か昨年も同じことが起きていました。 もしも日本人がヴェトナムのHotelで、ゴキブリがたくさんの部屋に止められたら、きっと泊まれないと苦情を言うでしょう。もしもご自分のお子さんがヴェトナムの企業に、不衛生な環境での暮らしを強いられているとしたら、きっと嫌な気持ちになるでしょう。会社の側にきちんとしなさいと苦情を言いたくなるでしょう。 私がヴェトナム旅行へ行った時、私は皆に歓迎され、現地の方にお願いしたことや私の気持ちはたいてい肯定して動いてくださいました。おかげで楽しい思い出がたくさん出来ました。ですから、日本の大人が、外国から来ている彼女達の環境を整えてあげられないのは何故かと、不思議に感じます。 ところで、昨日と今日の新聞には、研修制度の改善が載っていて、賃金や保障の面で日本人と同等になると書かれていました。この改善はいいアイデア。心を大切にした会社が増えていくといいなぁ。
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