「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEXpastwill


2007年05月11日(金) 自分の未来

 今日は2回目のナースの訪問。訪問先では、何かをしている自分の手足の動き・その人を見ている自分の視線・語りかけている自分の言葉など、その時その一瞬の自分を見て聞いてました。そんな風にしていても、「しまった」と思うことはありました。そして、「しまった」の後はより丁寧になりました。
 一般社会では、こんなことを語る時、「人のため」と言います。でも私は、全て自分のためでした。自分を知りたいと心の底から沸いてくる感覚。自分が分かる自分への嬉しさ。それから、繋がっていく自分への安堵感・楽しみ。…いろいろです。
 職場の方は、訪問前に、「今日の計画は?」と私に聞きました。そして訪問の間は静かにそこに立っていて、訪問後は昨日と同じように、私に何も尋ねませんでした。
 私は事務所へ戻った後、自分のしたことと訪問先での会話をパソコンに落として読み返しながら、次に何が出来るかを探しました。心の隅に、自然とか可能性とか、これから出会うものを思い浮かべて楽しんでいました。

 退社直前には、私の中で小さなハプニングが起きました。
夜、心を整理していたら、その出来事を境に他者の間違いを探し集めて安心しようとしている自分に気が付きました。こんな形で自分の心を投影させマイナスを収集しているのかと、改めて自分を知りました。
 でも大丈夫。先を見ようと出来る自分が居て、今の自分に気が付くきっかけに出来て、「こんな小さな出来事で済んでよかった」という結果になりました。

 その後、改めてこれからの自分の目標を立てました。
 近い将来、行きたい場所があり、したいことがある。それを、自分はいつしたいのか、いつ頃なら出来そうなのか、何があれば出来るのか整理しました。計画とは一番遠い目標地点からさかのぼって立てるものだと、実感しました。将来の自分の為に、今何をしたいか・一番近い未来の、明日、何をしようかと、先が見える自分が好きなのです。

 私はこれから、何もないことを願って卵の上を歩いてきた自分を、変えていけそうな予感がしています。
 何があっても、自分の将来が見える時、私に起きた社会の出来事をうまく上手に交わしていけます。

だから、きっと大丈夫。私は大丈夫。


Mamo |MAILHomePage

My追加