「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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昨晩、4月4日の衝突事故の男性から電話を頂き、私たちは今日、近くの喫茶店で待ち合わせました。男性は、まだ痛みが残っているのに人身事故を取り下げた私を不思議に思うと言いました。「だって、生きているから」。「痛いのが分かる私だから。痛みが引いていくのがわかるから。」。私は自分を語りました。 男性は偶然にも、あの事故の翌日ベトナムへ旅行に行かれたというお話でした。この偶然に少しびっくり。それからベトナムの話をしました。私は、「いつか時期が来たら、ベトナムに滞在して、ゆっくりと自分の本を書きたいんです」と言うと、へぇ〜っと腕を組んでから、「ぼくもあなたのように、自分の人生を見つめなおさなくちゃ」とおっしゃいました。 男性と一緒に居る間、男性と話す自分を見ていました。じっと目を見ていました。白目のまん中に黒目があって、黒目は私の黒目よりも色が薄くて茶色い瞳、この男性の二つの瞳の奥に何があるのか知りたい気持ちがありました。この頃よく聞く「男性社会」を少し語るこの方は、人としてどんな人生を歩いてこられたのだろうかと、そういう興味でもありました。それから、娘と父が昼間のファミレスで父の話・娘の話をする。親子のストロークも感じていました。 別れるとき、男性は「自然治癒力を信じているなんていいですね」とおっしゃいました。私は少し迷ってから、「はい。そして、自分を信じてあげるのが好きです。自分を信じてあげると自分が喜ぶんです」と伝えました。自分の思いを素直に語れたことにも喜びを感じ、あたたかい気持ちの中でお別れしました。そして私は、年配の男性を前に下を向いたり目を逸らしたりせずにいる自分を眺めていました。そこに居る自分に嬉しさも感じていました。 それから今は、よく生きてきたね・生きてきてよかったねと自分に語っている私です。生きてきたからこんな嬉しい思いを感じられるのですよね。そして今日の自分も次の自分へ繋げます。
就職 先日面接を受けた訪問看護ステーション。医療の中の事を、社会とは少し違う視点で見ているその動きが面白そうなので、中に入ってみることにしました。 面接の時、ステーションの男性は、「健康とは、病院や施設で計画され用意されたものをするとかさせるのではなく、その人が自分からしたいと思うことでこそ、健康が取り戻せる」と語っていました。私の気持ちに近いです。 収入を得る場所が決まったことの安堵は昨晩のうちに過ぎて、今は、「次の場所では実際にどんなことをしているんだろう」と、少し先の未来に興味がわいています。こんな自分に、ホッ…。
お花見…
日本ガイシスポーツセンターのサクラ。虫さんが居ます
ハナカイドウ
名古屋城のお堀のサクラ
エドヒガン
わたし。2007年4月11日、名古屋にさくらの花びらの雪が降りました。
オステオスパルマム・ニンジャ(と言うそうです)
イチョウの花 ヒヨドリ…鳥のお目目、かわいいです。
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