「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2007年04月11日(水) とびらを開けた夜

 昨日、病院の面接に行きました。看護師長さんからインタビューを受けました。履歴書には、心の勉強をしていること・育成会に通い自分の可能性を引き出していることを書いていたので、ファシリテイトという言葉について質問を受け、私の取り組みを語りました。
 面接の間、語っている自分を眺めていました。想像していたよりも落ち着いている自分に、過去よりも少し成長しているのを実感して、ホッとしていました。
 その後、院内を見学しました。消毒のにおいと救急器具が懐かしかった。嬉しさもありました。私はきっと大丈夫。働いていけると思う。実際に働き始めた時に出来るかどうかは別にして、自分の未来をプラスに描けた自分も又嬉しく、自分を信頼している自分にホッとした出来事でした。
 夜、面接に行けた自分と、そこで自分を語れたことを能力にして、自分の過去を引き出しました。知らなかったことを知った夜。どんなことも心の傷を癒やすのに利用していけるのですね。

 今日は日本語教室のお手伝いに行きました。桜が満開で葉桜もちらほら。バスの中から、風に舞う花吹雪を見ました。舞い落ちた花びらは、さらに風に流されてコンクリートのアスファルトから10センチくらい上をくるくると舞いながら移動していました。本当にきれいでした。昼休みには道に落ちて集まった桜の花びらで花吹雪をかぶって遊びました。まるでお姫様みたいだった。それから、桜の花がこんなにきれいだなんて今年初めて知った気がしています。


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