「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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裁判準備 法務局に電話をして、供託通知書について尋ねた。 初めて聞く言葉の意味や利用法を知るのは面白かった。その延長線上で、6月9日の争点絞りをイメージした。 ある人から、支払われなくなるかもしれない給料は、支払われて当然のものだと伝えられた。よく考えてみればそのとおりだ。そして相手は「支払おうとしたんだよ。先方が受け取りを拒否したんだよ」と主張していることにもなる。 私は、供託通知書に書かれた内容について戸惑った。そして、自分がこれ以上動揺しないように、事実を“何でもないこと”と置き換えてしまったんだ。 …昨日の日記を書き直したいな。でも、私は自分を信じられる。私の大切にしてきたものを信じられる。この心を信じられる。この部屋も、この家も、この空間も。 何があっても、これまで成長してくることができたように、これからも成長できる。私はそう思う。 だから、成長過程もそのまま残しておこう。
「仕事」 昨日から始まった子育て支援センター、訪れたお子さんは3人だったけれど、私は小さな世界に入れて、遊んでもらった。楽しかった。 午後からのひよこ組みでは、今日も新入園の女の子がカルガモの赤ちゃんのようだった。そのお子さんを始め、そばで遊んでいるお子様達を見ながら、「あなた達はたくさんのものを見られるといいな」と思った。そして私は大人として、「この子ども達に私の知っていることをたくさん伝えたい」と思った。 外国のこと、宇宙のこと、お花のこと。そして、一番大切な、心のこと。私が生きるということは、世界中の子ども達にプラスを伝えて生きていきる事に繋がるのだ。私は、私自身に、もっとたくさんの世界を見せたい。いろんなことを経験すればいいと思う。宇宙は広い。私も広い。
夕方、会社を出ようとしたら、子育て支援センターの担当の方から「Mamoちゃんがいる事でとても助かってる。これからもよろしくね」と伝えられた。私も楽しませて頂いてる。だから、「私もMさんと一緒に楽しみたいです」とお伝えした。私の中で、何か、違うものが見えている。
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