「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年03月28日(火) 基準

 ギプスの足が楽ちんで嬉しい朝。雨がやむのを待って、病院へギプスチェックに行ってきました。
診察室に入ると、昨日の看護婦さんに「どう?」に尋ねられ、「すっごく楽です」と答えました。
もう一人の看護婦さんは「顔がニコニコしてるから分かるよ。撒いてよかったね」と言いました。
看護婦さんと話をしていたら、医師がやってきてもう一度「どう?」と。
私は「昨日までとは比較にならないくらい楽ちんです」と言うと、「そっか。じゃ、やっぱり、どこかおかしかったんだな。撒いて正解だったんだねぇ」と。
(先生、その言葉はちょっと変ですよ)と思いつつ、でも、撒いて正解だったから、自分の感覚を基準に動けてよかったなぁと思いました。
医師は最後に、「痛くないからと言って、足を付いて歩き回らないでね」と言いました。そうですよね。足の代わりに杖を付いて、自分を楽しみます。

ところで、ギプス足にビニールをかぶせてシャワーを浴びました。これが、大変に辛かった。
ギプスが濡れないように、浴槽の上に足を上げて、体はお風呂用の椅子に座って、体にかかった水が足に流れていかないように体を少しねじりながら・・・・。今日のお風呂タイムは過去最短。明日はもっと上手に入れるよ・・・。

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