「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年02月04日(土)

 育成会。 
 ICの本では10章の中で「自分にかけていて物を子どもに与えようとする」という部分に付いて語り合いました。私は過去、同年齢のお子様を育てておられるお母さん方の集まりの中で「自分が子どもの頃にしてもらえなかったから」という声をよく聞きました。学歴や大学などもその1つですが、それが子どもの頃の自分に与えられていても居なくても、社会の価値観を基準にして生きていると、子どもが必要としているかを知る前に、子どもに与えようとしてしまうのだと思いました。
私自身は子どもと関わっていた頃、「自分のような人間を作らないように育てよう」と考えていましたから、本当にひどいものでした。そして傷つけられた私のまま子ども達と関わり続けていたら、親として更にマイナスを植えつけていたのだと考えると、2年半前より少しでも成長できている自分で良かったなぁと思います。

次に「アイデンティティー」に付いて語り合いました。
「アイデンティティー」とは自分の思う自分と外部から見た自分が連続的に一致していることのようですが、一般的には社会に「私はMamoである」ことを証明する為に免許証が使われていると聞いて、普段何気なく見せているものが「私の証明」だったのだと思うと、免許証や免許証に写る写真の自分がが可愛らしく見えてきました。

「自分とは何だろう」
私は私である事は分かったけれど、では「私」とはどんな私なのか。
自分に愛を注ぐ私を思うと、自然に「私」が明らかになるような気がします。


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