「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は小雨が降っていて、肌寒い朝でした。寒さに敏感な私はいつもより一枚余分に上着を持って歩きました。 偶然にもこの数日間は「健康に生きること」に付いて考えているのです。40年後の私は80歳。80歳の私も今と同じように「自分の事を自分で出来る私」でいるつもりです。そしてその為に、39歳の今、運動を楽しむ時間を意識して作っているのです。 午前中は水曜日恒例の女性宅へ訪問させていただきました。親戚の結婚式に出席されたという女性、今日はいつもよりもお疲れのようでした。けれど女性は私にコーヒーを勧めて下さいました。私は少し迷い考えましたが「今私とコーヒーを飲もうとしている女性の心を断る理由」が見つかりませんでしたので、女性の入れてくださったコーヒーを頂くことにしました。私は女性と向き合う形でテーブルに座らせて頂き、女性はご自分の事を語って下さいました。 途中、私は女性に「Mamoちゃんは昔、田舎道で虫取り網を持って虫を追いかけている雰囲気がよく似合う。子どもの頃はそうだったんでしょ?」と尋ねられ「子どもの頃は」という女性の言葉を聞いて(面白い)と思いました。何故なら、私は39歳の今も網を片手に虫を追いかけているからです。私がその事をお伝えすると「ほんとにMamoちゃんって不思議な人」と呟いておられました。
昼休みには素振りをしました。この頃は自分でも「バットを振り下ろす音」が分かるようになりました。そして更に、「あーでもないこーでもない」と独り言を言いながら、自分を研究しています。一年前はひょろひょろと生きていた私は、今は職場の中で「スポーツウーマン」と呼んで頂けるようなり、私自身はもっと力をつけようとしているのですから、「自分の変わっていく様子」を面白いなと思います。 人って、何処までも「変わっていける」ものなのですね。そして私の体の成長は私の「心の成長」に伴っているのですよね。だから、いつも「心」を意識していくのですよね。
夜には再び多重人格のビデオを見ました。今夜で3回目ですが、見るたびに違う事を思います。画面の中にある「自分と同じ経験をしている女性」。女性の動きの殆どは「私の過去」と重なります。「随分苦しんでいたなぁ」と思ったり、「まだ苦しい部分があるよ」と思ったり、そして「先」を思える私です。
何かをしようとする私に、「いつも心を持って」。私の心はいつも「変化してもいいもの」なら、私は変化し続ける自分の心を見つめていけばいいのです。いつもいつも、自分を一番大切に。
「いつかひとりになれたなら」、私は「どんな私」なのでしょう
夜の公園で輝いていた「黄色い花」。名前が、分かりません・・・。
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