「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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「複数である自分」を見つめる時、何度でも「自分の奥底」を見ている気がします。そして時に心が迷います。迷ったときには、まるで振り出しに戻った気分になるのです。そしてでも、「小さな確信」を持ち合わせていることも感じます。
私は「人」だから、心はいつも変化します。私は「人」だから、「感情」もいつも変化します。そして感情に伴って「思考」もいつも変化します。これでいい。何があっても「同じように振舞える自分」をはずして、感じたままを認めていけば、「本当の私」が見えるはず。 今は何ができていて、何が「これから」なのかをはっきりと見る事が出来るはず。どんな場所で何をしていても、どこで何を語っていても、私の心が感じたものは私自身の問題なのだと捉えられ、私が私の中に起きたことを自分で整理していこうと思えた時、私は真に自分を見つめる事が出来るようになるはず。 2004年11月6日の日記には、「自分育て」と書きました。自分で自分を癒やしていく事を「楽しい」と感じた日の日記でした。「人体実験」はまだ日が浅い。時間はいつも同じように流れていて、現実は私がどんな心でいてもやってきます。ゆっくりでいい。私の周囲がどのように変化しても、昨日よりも確かな「私」が居ることだけは予想できるからです。そしていつか私は「自分」をやさしく語れる日がやってくる。だから、これでいいのです。
そして私は、もっと「自分を知りたい」のです。22:45
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