「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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| 2005年09月13日(火) |
やってみてごらん。きっと、だいじょうぶ。 |
夕方「バッティングセンター」へ行きました。 一番はしのボックスの緑色の網をくぐったら、いつもと同じように機械にコインを入れ、いつもと同じようにバッターボックスに立ちました。けれども、「私の心」は違ってた。「心のある、自分を見ている私」としてそこに立ち、そして球を打つたびに「小さな確信」を持ちました。私が「自分をしっかりと見つめ考えながらやってきた素振り」は、時間と回数に関わらず「体に染み込んでいた」のかもしれません。ということは、私は野球に関しても、これまでと同じように取り組んでけば、ますます「私育てが楽しくなる」ということになりますよね。 「私は自分のために野球をやっている」のです。うれしいですね。
「一人で生きようとしている私」を「面白い」と思います。「安定した環境の中で自分を育てていくこと」は、実際には「子どもの頃」に自然に出来ていたことのはず。けれども今私は「私を育てている」のです。それがとても楽しくて、ふわふわととろける様に心地よいのです。体の力がすっと抜け、そこにふんわりと浮いているようでもあるのです。こんな時には、心の底から「嬉しい」と思います。もっともっと「私育て」を楽しんでみましょうね。
「何でもやってみてごらん。きっと大丈夫」・「きっと、だいじょうぶ」
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