1週間のバケーションから研究室のボス登校。周りに はそれとなくぴりぴりした空気が漂ったが、まだ お豆の自分は余裕でおしゃべりをかました。でも その後冗談とは思えない会話を耳にしてしまった。
ボス「彼(=自分)はまだいるな。自分が戻ってくる までにいる確率は50:50だと思ったが」
D4「彼は毎日来てるわよ」
ボス「それはいい傾向だ、良かった」
やっぱりそんな研究室だったか(涙)さて今日は新しい学校に入って初めての授業の日で あったのだが、授業と言っても講義ではなく実験、 講師は自分のボス、しかも場所は自分の研究室と 全くでもって代わり映えしない。
しかし実験をやっていて久しぶりに覚えのあるかほり を感じとって気分が高揚した。「あれっこれって」 とラベルを見ると必要な試薬の溶剤は日本の大学に 行っていたとき散々使った「トルエン」だった。やっ ぱりと思い今度は少し大目に嗅いでみた。(注1) 危険ながらもどこか惹かれるかほりがつんと入り、そ れは実験の疲れをも癒してくれよう錯覚をも引き起こ した。(注2)
鼻は覚えてるもんだねぇ、びっくり。
注1:良い子は真似しないでね。 注2:ラリってる訳ではありません。
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