留学先での独り言

2005年08月15日(月) 終戦記念日で思うこと

高校フットボールは早くも3週目に突入。今週木曜日には
学校及び地域の人を招いて今年のチームのお披露目会が
あり、来週の木曜日には早くも今季第一戦が始まる。ま
たフットボールの季節が来たなぁという感じ。

今日だけを見るとどうでもいい怪我を見る割合が減って
きた。多少の怪我、痛みは選手で対応するなり我慢する
ようになってきた。今後訴えてくる怪我は大きなものが
増えるだけに注意が必要かな。もっともこの高校には
器具やリハビリの施設が全くないので、必要に応じて
病院に送るだけなんだけど。

本日は終戦記念日。遠い所から黙祷を捧げる。今まで
多少触れてきたけど戦後60年、そろそろ近隣諸国への
本格的な対応をしていいんじゃないかと思う。自虐的
な懺悔には反対だが、出来得る限りの事実を突き止め
必要なら謝罪なり補償をし、どうすればこの懸案事項
についてごちゃごちゃ言われないか紙ベースで処理し
てもいいんじゃないかと思う。某国々はそうなると
外交カードで使えなくなるからうやむやに対応するの
かも知れないけど。

やみくもに軍隊やら戦争の放棄を訴えるのもどうかと
思う。アメリカの世界支配が衰退し、多極化が進むと
多くが予想する現状で、アメリカに追随のストーリー
だけを描いていたら絶対に危険だ。

何度も言うけど自分の思想は右翼ではない。でも自分
の国は自分で守る必要がある、と最近つとに考えるよ
うになった自分があるのは確かだ。アメリカに住んで
アメリカという国、そして人々を知れば知るほどそう
思ってきた。

彼らほど自分勝手な国はない。断言出来る。そんな国
が日本で有事が起きた際、日本が期待するほど何かし
てくれるとは到底思えない。


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