留学先での独り言

2005年01月18日(火) 高校生のシーズン当初の怪我について

ふと気づいたことだが、NFLがプレーオフに入ってまだ
1試合もまともに見たことがない。もちろん結果は知っ
ているが、どうもファンタジーフットボールが終わっ
てからは熱が少し冷めてしまったようだ。ただ試合が
あった土日に仕事が入っていた、という理由もあるん
だけれど。

週明けの今日は慌しい1日だった。午前中は病院での
ミーティングで、その後は昼まで勉強。昼過ぎに授業に
行き、その足で高校に行った後、また5時過ぎに学校に
戻ってきてナイトクラス。ようやく夕飯を食べながら
落ち着けたのは9時すぎであった。

高校での出来事とすれば、シーズン始めに訳のわからん
怪我を訴えてくるのは決まって9年生だ。初めての高校
での練習でのプレッシャーなのか、それとも厳しさなの
か、ただ単に甘えなのかはわからないが、本当に痛いん
か?と思うようなことがあっては話し掛けてきて、痛い
と言う。

一応どんな選手も平等に扱うので一通りの怪我の評価は
するんだけど、症状がそれほどひどいとも思えず、また
彼らの反応も腑に落ちないもあり、正直こっちが悩んで
しまう。それでもさんざん「痛い」と言うからしばらく
休ませてリハビリをやらそうとすると、次の日には全く
何事もなかったように走り回って練習に参加出来てしま
うから困り者。もちろん聞いても「もう全然痛くない」
って言うし。

これからは怪我の評価のためのテストもさることながら
選手の嘘を発見するテストの開発にもNATAは力を入れて
カリキュラムにとりこんで欲しい。


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