| 2004年08月13日(金) |
巻いた、巻いた、久しぶりに |
今日のお仕事は夕方からだったので、遅めに起床。のんびり 本を読んだ。その後学校に行ってまた調べ物。来週のどこか ではテレビが観られるようにしたい。気づいてみたらいつの 間にかオリンピック始まってるし、もうすぐフットボールの 季節だし。
夕方から高校へ。今日は今年のフットボールチームを父兄、 生徒に紹介する日でその中でフルコンタクトのスクリメージ (今年初)がある。従って選手は気合が入り、テーピングを 巻いて欲しいという奴が今日だけ急に増えた。
結果、久しぶりに巻きに巻いた1時間ちょっとを送った。 こんなに一人で足首のテーピングを巻いたのは久しぶり。
実を言うとアイスホッケーでは足首の怪我は全くといって いいほどない。捻挫したと言ってくるのは陸上トレーニング の時か、遊びでバスケなどをした時である。従ってシーズン 中足首のテーピングをすることは他の競技と比べて極端に 少なかった。
しかしそれが災いして、自分の足首のテーピングは下手に なっていた。巻けるけど遅いし、巻き加減も自分で見ても なんかイマイチ。初日は選手になんか悪いなと思うくらい しっくりこないテーピングだった。それから2週間、ようや く以前フットボールを担当していた時のスピードと巻き加減 が戻ってきた。選手とだべりながらも手は動かす。それなり にかっこがついてきた。技術というものは毎日の練習とそ の積み重ねだなぁとつくづく思う。
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