留学先での独り言

2004年08月12日(木) 信用ならんアメリカ人の例

ある書類に関して確認した所、先週の木曜日にお願いしたこ
とが今日になっても全く進んでいないことが発覚。どこで停滞
しているのか確認すべく学校へ。あるプログラムディレクター
と話した。

「おれは先週の時点でやったけど、まだ向こうから返事がない。
だからこれ以上動けない」

愕然とするより、結局こいつもか、と思った。あれだけ急いで
いるといって2週間前からお願いしているのに、やりっ放しで
1週間返事がないからといって相手に催促するわけでもなかった。
おれのやることはやってる、ということか。こいつオハイオ州
から来て若いからもう少し理解のある奴かと思ったがやはり
ただのアメリカ人だった。情けのない奴だ。今後何かあっても
もう一人のスタッフ同様、おれは君らに情けをかけてやらんし
助けてやらん。都合いいときだけ頼まれてたまるか。

一方ボールを投げた相手にも電話を入れて確認をする。一応
書類は回しているみたいで、明日の朝には先方にFAXするとの
こと。仕事の仕方が南部そのものだったか。念のため急いで
いること、何で急いでいることを説明する。わかったという
いうものの、本当にわかったとはここで思わないのが経験から
得た知識。

仕方ない、また月曜日に確認だな。


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