| 2004年06月14日(月) |
サウスカロライナ州フローレンスに到着 |
今晩はサウスカロライナのフローレンスにいる友人の家に宿を 借りる予定で、彼は働いていることもあり余り遅くにはお邪魔 することが出来ず後ろの時間が決まっていた。ハティスバーグ は中部時間でフローレンスは東部時間のこともあり、ただで さえ1時間向こうの早いため、朝8時過ぎにハティスバーグを 出ることにした。
見慣れたI-59、I-20をひたすら走る。当たり前だけど地図を 見る必要は全くなし。ガソリンがどの当たりで安く、どこで 入れる必要があるかも大体見当がつく。しかし周りは松林ば かりで景色に変化がなく、走ること自体は非常につまらない。
アトランタに近づくといつもの通り都会に来ているのがわかる。 昔から思うのだが南部の都会はアトランタだと思う。いつか この街に住んでみたいと思うが、なんだかこれってすごく 田舎者の発言だよね。
アトランタより東にI-20を走るのはこれが初めてあった。前回 北上をしたときはアトランタを通らずI-59をテネシーに向けて 走ったから。そうかと言って特別な感慨はなし。アトランタ を過ぎると毎度の左右に広がる林と田舎の風景が交互に見える だけだから。それでもゴルフ好きとしてはオーガスタが近く になると少しだけ興奮した。言うまでもなくあのマスターズ の会場があるオーガスタインターナショナルがあるから。 ボビージョーンズの名前が入ったExpress wayなどを見ると この先がそのゴルフ場なのかと勝手に想像してしまう。 今度時間がある時は立ち寄ってみたい。
サウスらロライナに入るといきなり渋滞。何でこんな所で と思うが30分くらいすると中央分離帯の林に大きなトラック が思いっきり横転していた。寝てたんだろうか?こんな昼間 からめいわくな奴である。
友人からもらった案内が全くでもって間違っていたので 最後にかなり迷ったが、それでも彼がその日働くことに なっていた野球場についた。入り口で彼の友人であること を言い無料で中に入れてもらうと、ベンチ横にいた彼と 少し話し、あとは野球を観戦した。試合後少し手伝ったが 大してやることもなく、彼の車に先導され彼のアパートに ついた。アパートにつくと大きな犬に歓迎され、なつかれた のかシャワーを浴びている時も「くぅーん」と泣かれて しまった。
寝る直前までじゃれた後、一緒の部屋で寝ることに。最初 寝させてくれなかったが、ベッドで寝たふりをしたら 犬もつまらなかったのか床で丸くなって寝始めた。しかし 自分よりも早く寝入り、いびきをかきはじめたので逆に むかついた。起こしてやろうかと思ったがそうするとまた 遊びが始まってしまうので我慢することに。それにしても この犬のいびき、何気にでかい。
犬のいびきを我慢しながら早く寝ようと努力したのは きっと人生で初めてであろう。この犬に付き合う飼い主は 大変だと思った。写真で見ると昔は小さくてかわいかった のに。
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