留学先での独り言

2004年04月28日(水) だからTake home examはやめようって言ったのに

ログを見ると最近昔のホームページ、しかもUSM時代の
ATプログラムを見てから日記を読んでくださる方が何人
かいられるようだ。これからアメリカに来てATCを目指すのか、
アメリカにいて転校しようとされているのか、はたまた
アメリカですでにATプログラムにいられる方なのかわから
ないが、本来のHP作成の大きな目的の一つがATプログラム
の情報公開なので、管理者としてこれは非常にうれしい。

ちなみにこの学期が終了したら前のHPも含めて、大幅に
アスレティックトレーニングについて書き足そうと思う。
特にGAとして感じたこと、そしてNATA第9支部のMLなどで
議論されているアスレティックトレーナーの根本的な問題
をとりあげるつもりでいる。自分が今回日本に一度帰る
のもこのことがあるからだし。これからATCを目指す人に
とっては余りいい話だとは思わないけど、現実と受け止め、
自分の将来像を描くときの参考にして欲しいと思う。

さてさて今日も一つ授業が終わった。で来週に提出する
テイクホームのテストが手渡された。内容を読んで一言。

「なんだこりゃー。」

全くわからん。少なくとも教科書を読んだからと言って
すぐ答えられる代物ではない。その先生いわく「いくら
でも文献読んでいいわよ」というけど、他の科目の勉強も
あるのに1週間でどれだけの文献読んで答えられるか。
しかもご丁寧に9問もあるし。

だから普通にテストにした方が楽だっていったのにさ、
俺以外みんなテイクホームがいいって言うからこうなった。
ばかー。

HPに問題書いたら誰か代わりに例え1問でも解いてもらえる
かなぁ、って期待は甘いよね、やっぱり。


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