留学先での独り言

2004年03月20日(土) 昨日のネタの続き

今日も朝からお仕事。男女ともに試合だったから長いこと
長いこと。結局ほぼ丸1日働いてました。とほほ。

昨日のネタで一つ書き忘れたけど、アメリカ人って基本的
に自分勝手。みんながそうとは言わないけど、日本人に
比べたら他人のこと考えないで自己主張を強くするし、
間違ってもそれを絶対に認めようとしない。皆アメリカに
くればわかると思うが、日本だったら絶対謝りを入れるだ
ろうなぁというシチュエーションで決して詫びを入れない。
彼らにとっては普通なんだろうが、これだけは慣れてきた
と言っても時には許しがたく、腹立たしい。

こんなまとまりのない彼らだが、戦争は特別で彼らの気持ち
を一つにさせる。基本的に戦争の大義名分などどうでもいい
のだ。国を代表して戦地に行き、自分の国のために(だけに)
仕事をする。それだけで彼らは自分の仕事を誇りに思い、胸
を熱くするのだ。

信じられないかもしれないけど、この教育は小学校から始まる。
この時から彼らは胸に手を当て、星条旗を見て国歌を斉唱し
ては国に忠誠を誓う(誓わせられる?)のだ。実際この場面
を中学、高校で仕事したとき目にしたから、真実性は高い。
自らの意思で国としていいこと悪いことを判断する前に、全て
において国が優先するのだ。実際、学校で学生がこのような
教育をされているのを目の辺りにした時、びっくりするどこ
ろか身の毛がよだつ感覚があったことを覚えている。戦前の
日本の教育は(国と天皇を置き換えて)こうではなかったん
じゃないかと。

嘘だと思うのなら是非アメリカに来て(アメリカ人が生息する
領域で)生活してみて下さい。政治家を目指す方にお奨めします。
もっとも経歴詐称は困りますが。

P.S. いかりや長介さんのご冥福を心からお祈りします。
もう生ドリフは見られないかと思うと残念でたまりません。


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